Time Roman
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    兵庫県神戸市中央区元町通4丁目6-9
    TEL:078-958-8655
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    兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-7-20
    TEL:078-705-0080

MUSEUM

ミュージアム案内

神戸ドールミュージアム、絵葉書資料館、
時計デザイン博物館、
神戸フォトミュージアム、藤野美術館、
これら5つを併設したミュージアムです。

入館料

開館時間
11:00〜16:00
開 館 日
火・金・土(予約制)
特割全館(本館+東館)
大人1,600 (高校生以上) 小人1,200 (小中学生)
本館(4館博物館)
大人1,300 (高校生以上) 小人1,000 (小中学生)
東館(藤野美術館)
大人500 (高校生以上) 小人400 (小中学生)
本館は、1F絵葉書資料館 2F神戸ドールミュージアム・神戸時計デザイン博物館・3F神戸フォトミュージアム。
観覧予約はこちら

本館のご案内

本館ミュージアム 外観
絵葉書資料館 館内図
神戸時計デザイン博物館・ドールミュージアム 館内図

本館 フロアガイド

  • 1F⋯絵葉書資料館、ミュージアムショップ
  • 2F⋯時計デザイン博物館、神戸ドールミュージアム
  • 3F⋯神戸フォトミュージアム、天空テラス
絵葉書資料館
1F

古き良き時代へのタイムスリップ。
絵葉書が語る、失われた風景と文化。

絵葉書資料館では明治後期から大正、昭和初期にかけての国内外絵葉書を展示しています。
日本で私製絵葉書が認められた明治33年以降、数多くの絵葉書が生まれ絵葉書文化の花が開きました。情報の少なかった当時、各地に絵葉書専門店ができ隆盛を極めたのです。浮世絵や日本画の影響を受けた小さな美術品、手彩色・木版などの美術絵葉書は大正ロマンにつながっていきます。
絵葉書は風景・風俗・文化を今に伝える物語歴史の証言者。温故知新、古き良き時代へのタイムスリップをご体験ください。

神戸時計デザイン博物館
2F

心に響く、清流のせせらぎのような時音(ときね)。
世界の時計デザインを巡る旅。

時代を彩るデザイン時計を楽しむ博物館をテーマに、デザインにこだわった世界の時計をご高覧頂けます。アナログ時計の仕組みはゼンマイ・歯車・脱進機構を介し秒針を進め分針時針に伝えます。文字盤は見る人の立ち位置を示しデジタルにはない時空の世界に誘います。また時を刻む鼓動は清流のせせらぎにも似て心に響きます。当館では各ジャンルの時計を系統的に分類展示し、メーカー別、日本と外国や時代によるデザインの嗜好変遷、素材の違いによる趣等、製作者に思いを馳せることができます。
日本では昭和30年から僅か20年間のみに作られたモダンなプラスチック置時計も今に蘇ります。

展示品
昭和のプラスチック時計、ガラス時計、ブロンズ時計、木製時計、からくり時計、壁掛け時計、目覚まし時計等、各ジャンル・テーマ別に系統的に展示
神戸ドールミュージアム
2F

心ときめくアンティークドールとの出会い

明石海峡大橋を望む舞子の地で、フランスの香りをただよわせるアンティークビスクドールとオートマタ(機械仕掛け人形)をメインに、幅広く世界の人形やドールハウスを集め歴史・文化情報を発信します。オートマタの動きをビデオで放映、また人形や時計に関する資料コーナーを設置。

展示品
オートマータ、ビスクドール、ファッションドール、ドールハウス、テディベアなど
神戸フォトミュージアム
3F

風景、伝統、そして交通。
レンズ越しに振り返る「時代(とき)」の記録。

神戸フォトミュージアムでは「昭和・平成の写真」風景(伝統・祭事・風俗)、交通、各カテゴリーの戦後から現在までの幅広いジャンルを掲載、写真の可能性を後世に伝えます。
また、オンラインショップにて写真やポストカードの販売も行っています。

東館のご案内

藤野美術館 正面入り口

美術と音楽が溶け合う、心穏やかなひと時を。

藤野美術館は、藤野直計(ふじのなおかず)の絵画を常設展示する小さな美術館です。
また長年に亘り蒐集した美術作品の企画展を随時開催致します。
企画展示室、常設展示室、他コーナー合わせて約50点の絵画を展示。